●机上学習2(登山の計画)●

【日程】2002年5月21日(火)
【場所】横浜市・県民サポートセンター
【講師】中山建生氏(みずなら山の会)

【生徒の感想文から】
◇講義を受けて「自分はできてないなぁ」と思った事柄を書きます。 僕と同じように心当たりのある方は、参考にしてください。

1.計画書に関する最近の良くない傾向

・リーダーが1人で作成する。
全員で計画を打合せないと、現地で行動がバラバラになる恐れがある。
・計画書提出期限が守られない。
目的が山岳保険のためとなり「出せばいい」という風潮。チェックはできな
い。

2.計画書作成時の留意点

・目的と方法を混同しないこと。
(目的に山行形態を書かないこと。)
また、目的に則した方法及び行先とすること。
(目的の例:新人訓練、方法の例:テント泊縦走)
・事故のとき警察からは下記が要求されるので、予め記入しておく。
年齢ではなく生年月日の記入、勤務先の記入(人物を特定するため)
・計画書は全員が山行中も携帯すること。
被災者の連絡先等が早く分る程、警察、山小屋等が早く対応できる。