●机上学習9(冬山気象)●

【日程】2002年12月17日(火)
【場所】横浜市・県民サポートセンター
【講師】
入木田実文(みずなら山の会)
鳥越章夫(小田原ナーゲル山の会)

 一面の銀世界が素晴らしい冬山も、ひとたび天候が悪化すれば死と隣り合わせの危険な世界です。冬山にパーティを率いて入山するリーダーには気象の知識が欠かせません。
 今回は、冬山の気象に焦点を絞って、その気象パターン。高層天気図の読み方、天候が悪化する原因の理解と予測の方法などを勉強しました。


【主な講習内容】

■1.低気圧、高気圧、前線などの理解
■2.冬〜春にかけての
    一般的な気象傾向の理解
■3.高層天気図の理解と活用
■4.気圧の谷や尾根と
    地上の高気圧・低気圧との関係
■5.冬山気象に役立つ経験則
■6.参考文献およびウェブサイト
「高層天気図の利用方法」
  大塚龍蔵・日本気象協会
・「天気図の見方手引き」
  大塚龍蔵・日本気象協会
・「登山者のための最新気象学」
  飯田睦治郎・山と渓谷社
・HBC専門天気図
 (http://www.hbc.co.jp/pro-weather/
・日本気象協会情報サイト
 (http://tenki.jp/
・アースウェザー株式会社
 (http://www.ewi.co.jp/index2.htm


 

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