●●● 卒業式 ●●●
 2003年度・リーダー養成学校・卒業式。生徒さんは一年間の講習と実技をめでたく修了され、本日の晴れがましい日を迎えました。(※ 一部の生徒さんは、残念ながら卒業できませんでした。来年度の再チャレンジを期待します)
 みなさん、本当によく頑張りました。リーダ学校で学んだことを生かして、各自の会の今後の教育、発展のために、これからも頑張って下さい。


●写真(1) 中山理事長より訓辞


●写真(2) 樺島講師より講評



●写真(3) 修了証書授与


●写真(4) 1年間の感想を述べる生徒

<<< 中山理事長より >>>
開講目的の一つに自分の会に帰って頑張ってもらうというものがあります。まずは自分のことを精一杯やって周りが見えて来たら他の方のために役立てて下さい。

<<< 馬渕講師より >>>
自分がリーダーとなって会の方を引っ張るのが目的です。自分の会に帰って活躍して下さい。中級に残られる方は引き続き頑張って下さい。

<<< 鳥越講師より >>>
自分も卒業生。皆さん熱心でこちらも学ぶことが多かったです。自分が講師になったのは教えることで自分が学べるから。登山のジャンルは幅広くこんな趣味は他にないのでは。自分も勉強していきたい。

<<< 鶴田講師より >>>
とりあえず体力ないとだめなことがわかったと思います。仕事がしんどい中で一番は体力面。筋トレもやっています。

<<< 樺島講師より >>>
各会において経験できないことがこの場でできるのは非常によい機会だと思います。自分で作った会ではなかなかクリアできないことがあり、自分もかつてリーダー学校にお世話になりました。一年で終わってしまうのでは熟練できないことがまだまだあります。数年かけて習熟に励んでいただいて、安全教育や登山技術を会に還元していくこと。私も若い方についていくために今でも2日に1回はトレーニングしています。

<<< 生徒さんたちの感想>>>

・思い出深いのは読図山行。この頃思うことは自分のスタイルを持たないとだめだと痛感しています。今年は主体的に登ってみたいです。

・年間通してご指導いただきましたが、一部まだ苦手なところが残っています。今まで教えてもらった技術に関しては最終的に会に帰って教える立場になれるようになりたいです。

・振り返ると印象的なのは登山に関して視野が広がったことです。ジャンルはもとより他会の人との交流も。自分の志向がどちらなのかまだわかりませんが、会にフィードバックしていきたいです。樺島講師に作っていただいた手料理が美味しかったです。(笑)

・印象的なのは沢の泊まり。読図も会ではなかなかやらないので参考になりました。

・一番思うことは安定して歩けるようになりたいということです。まだ山歴が浅くて登れるけれど対峙した時にまだ何も
知らないことがわかりました。これからも山には登り続けたいです。仕事と山と家庭のバランスが難しいですが、もう一年やっていきたいです。

・技術よりも新しい繋がりができたことがよかったです。自分の会だけならできなかった。今後4月に東京転勤でこちらにこれるかわからないですが、半年後か一年後また来たい。

・読図がよかったです。後半実技が出られなかったので、これからリーダーとしては未熟だと思うけれども、もし自分がリーダーだったらどうすればよいか考えるようにしています。他会の方と交流できたのはよい経験でした。