●実技2・マルチピッチクライミング講習●

【日程】2005年5月22日(日)
【場所】山梨県・三ツ峠

【講師】
入木田(みずなら山の会)
香取(相模労山)
大沢(川崎柴笛クラブ)
青木(小田原ナーゲル)
鳥越(小田原ナーゲル)
末吉(アルパインクラブ横浜)

 いよいよ「本番の岩場」でのクライミング講習が始まりました。三ツ峠は山頂直下に屏風岩が連なり、高度感バツグンのゲレンデです。この長丁場の岩場でマルチピッチのクライミングシステムを修得することにより、穂高や谷川などでのアルパインクライミングが可能になります。

●●● 主な講習内容 ●●●

1.前回の復習
  確保時のセルフビレイ
  トップロープの確保
  ロワーダウン

2.流動分散による支点作成

3.マルチピッチのシステムの理解
  Wロープの意味
  Wロープによる確保
  Wロープによるリードクライミング
  1ピッチ目終了点作成とセルフビレイ
  ルベルソ・ピューによるセカンドのビレイ(支点確保)
  コールの仕方
  ロープの受け渡し
  2ピッチ目の確保開始(ボディビレイ)

4.懸垂下降
  懸垂下降点の通し方と巻き上げ
  Wロープの連結方法(8ノット)
  ロープの投げ方とコール
  懸垂支点チェックとバックアップ
  ワンターンした懸垂下降
  ディジーチェーン使用の懸垂
  下降終了の合図
  ロープの回収
  仮固定の仕方



【生徒:K.S.氏の詳細レポ】


【草溝ルート(W)その1】
 当日の天候は曇り。時折雨が降ったり雲間から日が差したりした。風は強く冷たい。
 班分け後、初級1班(講師=青木氏、鳥越氏)は東面フェース「草溝ルート」からダブルロープで登攀を開始した。
 青木講師のリードで短くピッチを切り、取り付きからほぼ真上の支点(第1ポイント)でセカンドビレイを行う。続いてTさんが登攀。Tさんが第1ポイント到着後、Tさんのビレイで青木講師が右上のクラック下までトラバース、支点確保(第2ポイント)。
 Tさんがビレイセット後、私が登攀開始。が、取り付きから2〜3歩上まで行った時にアンダーホールドを持っていた左手小指の皮を向いてしまう。残る右手および両足で三点確保後、傷の具合を確認すると指先の腹が凸レンズ状に剥けており出血している。下にいた鳥越講師に怪我を伝えたが、出血はあるものの痛みはひどくないのでそのまま登り下降後に手当てすることにする。鳥越講師に「テーピングがあればいい(=擦り剥かない)」と助言を頂き、次からはそうしようと肝に銘じる。
 登攀再開。ホールド、足のスタンス共にしっかりとしているルートだ。怪我をした左手に気を使いながら第1ポイントまで到着。まずセルフビレイをとる。Tさんに「デイジーチェーンはロープの下から」と教わったのでそのようにセットするが、その後のポイントではロープの上からデイジーチェーンをセットしてしまい、ロープワークに四苦八苦するハメに。続いてメインロープでセルフビレイをとる。片手クローブヒッチの練習をしておいたので、比較的順調に行えた。

 ※Tさんが青木講師のビレイをしている時、鳥越講師が「右手は離さないで」と助言。当日、現場で墜落事故があったことを考えると、決して他人事ではない。
 ※デイジーチェーン、メインロープ共にどのスリング、カラビナにセットすれば良いのか自分では判断できなかった。じっくり考えれば分かったのかもしれないが、アルパインではあらゆる作業に迅速さが求められることから、今後練習を重ねて素早い判断を行えるようにする必要を感じた。
 ※下でじっくりルートファインディングをしたつもりだったが、登っている最中に分からなくなってしまい、助言を頂きながら何とか登ることが出来た。もっと経験を積まなければと痛感。
 ※左手小指の怪我は下降後、水で洗ってから消毒液を噴霧、絆創膏で応急処置をした。怪我をした原因は不明瞭だが、どうやらホールドから手を引いた時に皮を剥いてしまったようだ。


【草溝ルートその2】
 Tさんが青木講師のいるクラック下の第2ポイントまでトラバース。到着後、私はYさんのビレイの準備。前回の広沢寺講習ではセカンドビレイ用の確保器(私はPIU)での支点ビレイを練習したが、今回はメインロープをワンターンさせてボディビレイを行うことになった。が、ワンターンのシステムを今ひとつ理解しておらず、ロープの架け替えに手間取った(※Yさんをビレイするためには、ワンターン用のカラビナにかかっていたTさん―S.K.間のロープを外し、S.K.―Yさん間のロープに架け替える必要がある。各人はエイトノットでハーネスおよび環付カラビナとロープを結んでいる)。
 何とかビレイの準備が完了したのでYさんにコール。スルスルと登ってくるYさんに感心しながら、ビレイを続ける。慣れないセカンドビレイでのロープ手繰りに苦労した。
 Yさんがハーネスに付けたスリングとメインロープでのセルフビレイをとったのを確認してビレイを解除。そのまま私はTさんのビレイで第2ポイントまでトラバースした。

 ※ビレイ時に手繰ったロープの処理をしていなかった。第1ポイントではさほど問題ではなかったが、その後のポイントではロープが絡まってしまい、その処理に時間を要した。これも反復練習によって適切な処理ができるようにする必要性がある。


【草溝ルートその3】
 第2ポイントからは、ルートの終了点までクラックが続いている。クラックが好きだという青木講師は、水を得た魚のようにスイスイとリードで登ってしまう。Tさんがセカンドで登り始めると同時に、私はYさんのトラバースのビレイ準備。鳥越講師は既に第1ポイントまで上ってきていた。
 ビレイのセットが完了したのでYさんにコール。トラバースは順調で、Yさんは第2ポイントでスリング、メインロープでセルフビレイをとる(デイジーチェーン、スリングでのセルフビレイはカムで作成した支点にとり、メインロープでのセルフビレイとは別の支点とした)。私はビレイ解除。
 クラックにとりかかる。クラックは初めてだが、どうやら易しいルートのようで、さほど苦労せず登れた。フェースのクライミングとはまた違った面白味がある。終了点到着後、デイジー、メインロープでセルフビレイ。
 続いてYさんのビレイの準備、セット後コールしてビレイを開始する。

 ※ルートの終了点は広いテラスになっていて足の踏み場には問題ないが、細かい石や大きな浮石があちこちにあり、落石には十分注意した。実際、下で待っている時に派手な音を立てて岩が落ちてきた。私たちがいた場所には落ちてこなかったが。
 ※テラスから視界が急速に広がってきて、見晴らしは良好。初めてのマルチピッチで緊張しながら登攀していたが、ルート終了点からの景観を見てマルチピッチの魅力を窺い知ることができた。


 【草溝ルートから第一クラックへ】
 Yさん、鳥越講師が草溝ルート終了点に到着して、再び初級1班全員が揃った。正確な時間は分からなかったが、腹も減ってきたし昼時なので1ピッチ登ったら懸垂下降で下まで降りようということになる。
 また、草溝ルートでは短くピッチを切って登ったので予想以上に時間がかかってしまった。そのため2ピッチ目からは青木講師がダブルロープでリード、セカンドはそれぞれハーフロープをハーネスに結んで登攀、迅速に行動することになった。
 青木講師が次のルート「第一クラック」の取り付きまで移動して支点確保。2本のロープは第一クラック取り付き―草溝ルート終了点の間で繋がった状態になった。
 続いて私とYさんがハーネスに結んでいたメインロープのエイトノットを解除。ビレイループの環付カラビナをメインロープにかけると同時にデイジー、スリングのセルフビレイを解除、青木講師のいる取り付きまで移動した。この間は普通に歩いても登れるが、落石に十分注意する必要がある。2人が到着後、Tさん、鳥越講師も続いて取り付きまで移動する。上を見上げると先ほどのクラックより難しそうなルートが立ちはだかっており、緊張感が増した。

 ※草溝ルート終了時で、ロープの流れがかなり悪くなっていた。これはデイジーでのセルフビレイをロープの上からとったり、手繰り上げたロープの処理を適切に行わなかったなど、マルチピッチのシステムを理解していなかった点に最大の原因があると思われる。
 ※トポを確認したら、「第一クラック(W+)」の右隣に「チムニー(X−)」というルートがあった。もしかしたら登ったのは第一クラックではなくチムニーかもしれない。
 ※草溝ルートから第一クラックへ移動する際、ハーネスに結んでいたメインロープを解除したが、アルパインでは原則的にハーネスに結んだメインロープは解除しないという。しかしながら今回は、50mのダブルロープで5人が登攀していたことや、私のようなマルチピッチ初心者がいたこともあってか、解除しなければ次の人が登れない(=ロープの長さが足りずビレイできない)という場面が何回かあった。後述する第一クラックの終了点では、ロープを適切に処理しなかったため2本のロープが絡み合ってしまい、ハーネスに結んだメインロープ、メインロープでのセルフビレイを一時的に解除して結び直さなければならない状況に陥ってしまった。これは今回の最大の課題だと言える。


【第一クラック(W+)その1】
 青木講師がリードで登攀開始。ビレイは私が行う。青木講師は先ほどのクラックと同様スルスルと登っていく。青木講師は1つ目のランニングビレイをとった後、2つ目のランニングビレイを確保するまでかなりの高さを登っており、Tさんに「今落ちたらグラウンドフォールだから気をつけて(ビレイして)」と助言を受ける。
 Tさんの助言を頭に入れつつ、これまで学んできたリードのビレイのノウハウに気をつけて、支点にクリップする瞬間にロープを繰り出し、クリップ後すぐに手繰る。
 青木講師がクラックを抜けると完全に姿が見えなくなり、後はルート終了点まで声でのやりとりやロープの緩み具合などを見ながらビレイする。やがて青木講師からビレイ解除のコールがかかったのでビレイを解除した。

 ※1つ目〜2つ目のランニングビレイは数メートル(?)離れており、実際に危険だったと思われる。取り付き―1つ目よりも1つ目―2つ目のほうが距離が長かったので、フォールしたら私が確保したところでグラウンドフォールは避けられなかったのではないだろうか。危険を回避する術をもつ上級者ならともかく、私のような初級者は絶対に真似できないと感じた。
 ※青木講師が当初2つ目のランニングビレイをとろうとしていた支点は、ハーケン(?)の穴がつぶれており(?)、ヌンチャクをセットできなかった。後述するが、私もセットを試みたが不可能だった。本来なら、細めのスリングを通して支点を作るべきなのだろう。クライミングの技術書でも「アルパインルートは細めのスリングも必要」とあったが、このルートで必要性を実感できたことは良い経験になった。
 ※クライマーの姿が見えない形でビレイを行って、改めてコミュニケーションの重要性を思い知らされた。
 ※鳥越講師以外のメンバーは下にザックを置いてきており、水も食料もなかった。青木講師がリードで登っている最中、鳥越講師のパンと水分を皆で分け合った。昼時で空腹だったので本当にありがたかった。


【第一クラックその2】
 登攀を開始する。今度はダブルロープではなく、それぞれのロープを私とYさんがハーネスにセットして2人同時に登っていく。とはいえルートは1人ずつしか登れないので、私が先行することになった。
 予想通り、先ほどのクラックよりも難しい。クラックの間が大きく、手足をどのように使えばよいのか分からない。技術書でクラックの登り方にも目を通したはずだが。それでも何とかカムを回収してクラックの半分くらいまで登ることができたが、それ以上はかなり厳しい状況になった。
 どう登ろうか考えていると、下にいる鳥越講師から「右にある支点(ハーケン?)にヌンチャクをかけて、掴んで登れないか?」と助言を頂いたので早速試みるが、穴がつぶれている(もしくは元々小さい)ためカラビナが通らない。さらに考えあぐねていると、Tさんから「右のフェースにあるポケットでスタンスがとれないか」という助言。そこでクラック直登は断念し、右のフェースに移動して登ることにする。こちらはクラックに比べると登り易いルートだったが、クラックを登れなかったことを残念に思いつつ再登を心に決める。クラックを抜けた後は終了点まで易しいルートが続く。

 ※とにかくクラックの登り方は無茶苦茶だったと思う。無我夢中で登ったが、ルート半分で挫折してしまった。要練習といったところか。


【第一クラックその3】
 ルート終了点に到着。視界はさらに広がり、かなりの高度感がある。木の幹にスリングをタイオフしてセルフビレイをとる。続いてTさん、鳥越講師をビレイするための準備にとりかかる。この間にYさんが終了点に到着。
 Yさんと2人で後続のビレイをセットしようとしたが、既に2本のロープが絡まり合っており、一時的にメインロープをハーネスから外してセルフビレイも解除することに(デイジーでのセルフビレイはとっている)。ロープの流れは2人がビレイできる程度に解けたが、絡まりを完全に直すことはできなかった。ビレイのセットでは手繰り上げたロープの処理や、後続の2人が登るためにロープを戻したりするのに手間取り、相当なロスになってしまった。
 それでも何とかビレイセットを完了し、後続にコール(YさんはTさん、私は鳥越講師をビレイ)。クライマーの姿が見えないので、声かけとロープの様子を見ながらロープを手繰る。青木講師から、腕だけでなく身体全体を前後に移動させてロープを手繰ったほうが楽だということを教わった。確かに腕力だけでロープを手繰るのは大変で、自分の体重を利用してビレイするほうが効率的だった。
 しばらくするとTさんと鳥越講師がルート終了点に到着し、班全員が2ピッチ目を登り終えた。
 先ほどの話では2ピッチ目を登ったら懸垂下降で下まで降りるということだったが、あと少しで上(天狗の踊り場)に至ること、そこまでのルートは易しいことなどを話し合った結果、このまま登り続けることになった。

 ※第一クラック終了点でのビレイは、今回の講習で最も苦労したところ。絡まったロープの処理に手間取ったのがその要因だ。テンポ良く登るためにはあらゆる行動を迅速かつ正確に行う必要がある。作業をスムーズに行えないのは自分が未熟だからだが、「初級者だから仕方がない」という言い訳はしたくない。システムを習熟することが今後の大きな課題だ。
 ※驚いたことに、ハーネスから外したメインロープを再びエイトノットで結ぼうとしたが、一瞬結び方を忘れていた。暇を見つけて練習していたので、完全に習得したと思っていたのに。大澤さんは「目を瞑っても結べるように」と仰っていたが、私の場合は「眠っていても結べる」くらい練習しないと、ここ一番の時に忘れてしまいそうだ。しかしながら、練習で「普段できることが大事なときにできない」という経験をしておいて良かったと思う。教訓として活かしたい。
 ※確保器をハーネスのカラビナから外してギアラックにかける時、ヌンチャクなどを利用して完全にフリーの状態になるのを避けるということを教わった。


【ルート名不明(V?)〜天狗の踊り場〜懸垂下降へ】
 第一クラック終了点から天狗の踊り場までのルート(名称不明)は易しいルートで、ピッチを一回切ったほかは特筆すべき点がないので省略する。天狗の踊り場から見る景色は最高だ。
 いよいよ懸垂下降だ。このとき既に午後1時。登り始めの時刻は分からないが、おそらく4時間くらいは登っていたと思われる。予想以上に時間の経過が早い。
 青木講師が懸垂下降用の支点をセット。同時にロープの投げ方や下降時のロープの処理方法などを教わる。頭には一応入れたが、実際にやってみないと分からないだろうなと考える。下までは3回懸垂下降することになった。
 Tさんがロープダウン、なかなか上手くいったようだ。青木講師、Tさんの順に下降して、いよいよ私の番となる。懸垂下降はこれまでの講習で何度か練習していたので、グローブ着用→エイト環のセット→体重をかけてシステムチェック→デイジーでのセルフビレイを解除してロープにかける→下降開始――と比較的テンポ良く行えた。
 順調に下降して1つ目のポイントのテラスまで下りる。が、セルフビレイをとる前にシステムを解除してしまった。ここは足場がしっかりしているテラスなので大丈夫だが、「着いたらまずセルフビレイ」という大前提を忘れたのは大変危険だ。次は忘れないように頭に叩き込みながらセルフビレイをとる。下りたことを合図するため、片方のロープを引く。
 Yさん、鳥越講師も順調に下降したので、Yさんと私でロープを引く。しかし、ロープが岩壁を擦っているためか、引きがとても重い。楽しそうに掛け声をかけてくれるTさんがうらめしい。何とかロープダウンできたので、さらに下へ下降。
 最初に青木講師が下り、次に私が下る。右フェース「クーロワール」下の支点まで下りて、セルフビレイをとってからシステムを解除。後続の3人がテンポ良く下った後、今度はTさんと私でロープを引く。上でロープが岩角に当たっているのが気になったが、ロープは空中にあるので先ほどより楽に引くことができた。
 下はすぐそこなので素早く下降を行う。青木講師、Tさん、私、Yさん、鳥越講師の順番で下降。全員下に着いてからガチャ分けをして、初級1班と合流することにする。

 ※私たちの班が懸垂下降をしている最中に救助ヘリが飛来してきた。すぐ近くのパーティで負傷者が出たことは、鳥越講師が他の講師の方々とやりとりして知った。
 ※Tさんが天狗の踊り場から懸垂下降をする際に、小さい石を落としてしまった。天狗の踊り場は礫が多く石を落としやすい場所だった。小石でも落下速度が加われば大きな危険になるので、行動には十分注意する必要がある。
 ※ロープを引き下ろす作業は思いのほか大変だった。これもテンポ良く行って時間短縮を心がけるべきだろう。
 ※下に着いてシステムを解除した時、Yさんに「どうぞ!」と伝えたが、鳥越講師から「名前を言って下さい」と助言を受ける。これだけ混み合っている場所では、きちんと名前を言わなければ正確には伝わらない。今後は気をつけたい。
 ※とにかく作業をこなすのに必死で、支点のセット状況などをじっくり見ることができず残念。講習後の講評で、香取さんが「テンポ良く登るには、常にパーティが何かをしてなければならない」という旨を述べられたが、確かにその通りだと実感。今回は勝手が分からボンヤリしていたことが多かった。現場で「自分が今すべきこと」を把握するためには、普段からマルチピッチのシステムへの理解を深めていくことが大切なのだ。
 ※講習を総括すると、他パーティの事故で講習を一時中断された初級2班の皆様には申し訳ないが、大変充実した内容だった。事故および救援活動については現時点でも完全には把握していないので、これからじっくりと考えてみたい。


 


◆写真1◆
三ツ峠屏風岩の遠景

◆写真2◆
安全圏でシステムの解説


◆写真3◆
クライミング訓練開始


◆写真4◆
危険箇所では落ち着いて操作を

◆写真5◆
クラックの感触を確かめて登る

◆写真6◆
懸垂下降システムのチェック

◆写真7◆
他パーティで墜落事故・ヘリ出動のハプニング

◆写真8◆
高度感のある懸垂下降でも怖がらずに膝を伸ばす