
2026年3月1日(日曜)、新たな協議会を立ち上げ始動した広沢寺岩場清掃集会は
何と121名の参加者でした。
諸事情で昨年がラストと発表しておりましたが
多くの関係者、そして特に地元様の「ぜひ継続してほしい」との大きな声があり
広沢寺の岩場を守る会代表の安村淳氏が音頭を取りNPO法人みろく山の会様が事務局となって新たな協議会を設立。
これからも毎年3月第一日曜に清掃集会を行えることとなりました。
弁天岩・対岸の岩場と藤岩などクライミングエリア班はヒル避け対策で岩場の落ち葉掻き、
二の足林道班と日向林道班は林道の不法投棄ゴミの回収、と計3班に分かれ行いました

そして、ついに地権者様、地元様、岩場を守る会との間に、クライミングを公式に
許可された覚書が取り交わされました。(画像有り)
国内のクライミングエリアでは非常にレアな嬉しい成果!
クライマーがルールやモラルを守り続け、地元や行政と良好な関係を築きあげた国内のモデル的なクライミングエリアではないでしょうか。
これもたくさんの組織や個人とのパイプ役をひたすら行っていただいた安村淳氏の尽力が大きいと誰もが思うでしょう。
安村様、七沢観光協会と地元の方々、厚木市および厚木市議会議員様、
神奈川県山岳連盟様、東京都山岳連盟様、神奈川県勤労者山岳連盟様、
そして多くのクライマーの皆様に感謝いたします。

