今年も 広沢寺岩場清掃集会 が開催されました

2026年3月1日(日曜)、新たな協議会を立ち上げ始動した広沢寺岩場清掃集会は
何と121名の参加者でした。
諸事情で昨年がラストと発表しておりましたが
多くの関係者、そして特に地元様の「ぜひ継続してほしい」との大きな声があり
広沢寺の岩場を守る会代表の安村淳氏が音頭を取りNPO法人みろく山の会様が事務局となって新たな協議会を設立。
これからも毎年3月第一日曜に清掃集会を行えることとなりました。
弁天岩・対岸の岩場と藤岩などクライミングエリア班はヒル避け対策で岩場の落ち葉掻き、
二の足林道班と日向林道班は林道の不法投棄ゴミの回収、と計3班に分かれ行いました

そして、ついに地権者様、地元様、岩場を守る会との間に、クライミングを公式に
許可された覚書が取り交わされました。(画像有り)
国内のクライミングエリアでは非常にレアな嬉しい成果!
クライマーがルールやモラルを守り続け、地元や行政と良好な関係を築きあげた国内のモデル的なクライミングエリアではないでしょうか。
これもたくさんの組織や個人とのパイプ役をひたすら行っていただいた安村淳氏の尽力が大きいと誰もが思うでしょう。

安村様、七沢観光協会と地元の方々、厚木市および厚木市議会議員様、
神奈川県山岳連盟様、東京都山岳連盟様、神奈川県勤労者山岳連盟様、
そして多くのクライマーの皆様に感謝いたします。

連盟ニュース3月号

3月号(No.542) 目 次
表紙写真 マッターホルン
「マッターホルンに登ったよ」 ――――――――――――――― 2
自然保護委員会議事録/クリーンハイク実行委員会議事録 ――― 4
今年も広沢寺岩場清掃集会が開催されました ――――――――― 6
上州武尊山登山 ―――――――――――――――――――――― 7
常任理事会議事録 ――――――――――――――――――――― 8
各会の活動報告 ―――――――――――――――――――――― 9
県連のスケジュール ―――――――――――――――――――― 13

連盟ニュース2月号

2月号(No.5410 目 次

表紙写真 ヒマラヤ・ヒムルン
ヒマラヤ・ヒムルン登頂記 ――――――――――――――――― 2
県連自然保護委員会「里山を歩こう!」 ――――――――――― 3
春の植樹祭参加者募集のご案内 ――――――――――――――― 4
関東ブロック自然保護交流集会 ――――――――――――――― 5
丹沢の自然についてのビデオトークと、三ノ塔ハイキング ――― 6
事務局長会議議事録 ―――――――――――――――――――― 7
自然保護委員会議事録 ――――――――――――――――――― 10
常任理事会議事録 ――――――――――――――――――――― 11
各会の活動報告 ―――――――――――――――――――――― 12
県連のスケジュール ―――――――――――――――――――― 16

連盟ニュース2026年1月号

1月号(No.540) 目 次
表紙写真 「毎年恒例の歩荷トレーニング(大山山頂)」(相模アルパイングクラブ)
毎年恒例で歩荷トレ開催(相模アルパインクラブ) ―――――――――― 2
自然保護委員会議事録 ――――――――――――――――――――――― 3
常任理事会議事録 ――――――――――――――――――――――――― 4
各会の活動報告 ―――――――――――――――――――――――――― 5
県連のスケジュール ―――――――――――――――――――――――― 9

連盟ニュース12月号

12月号(No.539) 目  次

表紙写真 「御嶽山山頂直下の避難シェルター」

第11回事務局長会議 ――――――――――――――――――――――――――  2

自然保護委員会議事録 ―――――――――――――――――――――――――  

常任理事会議事録 ――――――――――――――――――――――――――――  5

各会の活動報告 ――――――――――――――――――――――――――――  7

県連のスケジュール  ―――――――――――――――――――――――――― 12

連盟ニュース11月号

11月号(No.538) 目  次

広沢寺のいわば清掃集会協議会設立に向けて ―――――――――  2
東北震災復興支援 ―――――――――――――――――――――  3
秋の丹沢植樹祭 実施報告 ―――――――――――――――――  4
自然保護委員会議事録 ―――――――――――――――――――  6
常任理事会議事録 ―――――――――――――――――――――  7
各会の活動報告 ――――――――――――――――――――――  8
県連のスケジュール  ――――――――――――――――――― 12

2025 秋 東日本震災復興支援 石巻~気仙沼市訪問11/8~10

2年ぶりの東北。石巻の人たちのおもてなしが忘れられず+現地の復興を見届けたいという思いで参加しました。
気仙沼も訪れ唐桑半島の折石は明治29年の大津波で先端が折れていて100年に一度という地震~大津波がうそではないな、と言うことを実感させてくれました。

1日目は、10年来お世話になっている宮城県連&石巻山の会の人たちと交流し(里芋ほり体験など)、宿泊はいつもの水沼東部構造改善センターで素泊まり翌日は、すぐ裏の里山?(水沼山~上品山466m)を歩き林道の倒木の伐採など“石巻緑のハイキングロード”の整備を手伝いました。


2日目午後は気仙沼に移動し、津波で甚大な被害を受けた前向洋高校校舎跡地の震災遺構・伝承館を見学。
伝承館では、大変感動的なシーンがありました。映像シアターで見た『東日本大震災の10日後卒業式答辞・卒業生代表の言葉』に涙が止まりませんでした。(私は一番前の席でハンカチを濡らしていました、、、訪れる方は一番前の席がおすすめ、YouTubeでも見れますが涙が出るほどの感動ではありません(笑))やはり伝承館の展示物を見た後でないとね。ぜひ訪れてください。感動のYouTube URL⇐ここをクリック、又は https://youtu.be/LNU7ovLKZWc
2日目の宿泊は唐桑半島の唐桑ユースホステルにお世話になりました。食事は海の幸満載でたいへんおいしくこれでン千円?と登山者にはありがたい価格でした。缶ビールが足らなかったのでわざわざ宿の人に買いに行ってもらったり(笑)と必要以上のサービスを提供してもらいました。石巻労山の岡さん赤間さんもご一緒だったのでお二人を囲んで、黒部の伊藤新道の草刈りの活動、風力発電、ニホン鹿イノシシ被害対策など熱っぽく語りました。
3日目は、ユースホステルの少し先の唐桑半島ビジターセンタまで行き御崎岬の折石を見に行きました。
起源は約2億6千万年前の石灰岩で約1億2千万年前火山性の火成岩が入り込み、その熱によって大理石に変成しています。明治29年津波で先端の2mほどで折れてしまいました。それ以前はローソク岩と呼ばれていたそうです。(三陸ジオパーク資料より)
 帰りは常磐自動車を通って一路横浜まで。
原発が近づくとモリタリングポストで放射線量が表示される。すこしビビった!
低い方で 0.2uSv/h 双葉町が高くて1.6uSv/h でした。(0.23 uSv/h以下が基準)
体も使い心癒される3日間でした。役員の皆様ありがとうございました!

毎回新しい発見のある復興支援活動の旅でした。みずなら山の会 入木田

連盟ニュース 2025年10月号

10月号(No.537) 目 次
「第6回 丹沢の山小屋に泊まろう」参加者募集 ―――――――――――――― 2
第10回事務局長会議議事録 ――――――――――――――――――――――― 3
臨時常任委員会議事録 ―――――――――――――――――――――――――― 4
自然保護委員会議事録 ―――――――――――――――――――――――――― 5
各会の活動報告 ――――――――――――――――――――――――――――― 8
県連のスケジュール ―――――――――――――――――――――――――― 11

連盟ニュース9月号

9月号(No.536) 目 次
東日本大震災ボランティア募集 ―――――――――――――――――――――― 2
救助隊沢登り講習会報告 ――――――――――――――――――――――――― 3
自然保護委員会議事録 ―――――――――――――――――――――――――― 5
常任理事会議事録 ―――――――――――――――――――――――――――― 6
各会の活動報告(一部7ページ) ――――――――――――――――――――― 8
県連のスケジュール ―――――――――――――――――――――――――― 12

連盟ニュース8月号

8月号(No.535) 目 次
「丹沢の成り立ちと地質的特徴」講演会の案内 ――――――――――――――― 2
丹沢秋の植樹参加者募集の案内 ―――――――――――――――――――――― 2
自然保護委員会議事録 ―――――――――――――――――――――――――― 4
常任理事会議事録 ―――――――――――――――――――――――――――― 5
各会の活動報告 ――――――――――――――――――――――――――――― 6
県連のスケジュール ―――――――――――――――――――――――――― 10